第一回Meetup!!ダーカウ交流会

ダーカウについて

ダーカウについて

ダーカウ(Da Cau)

ベトナムの足バトミントン

 

ダーカウは、バドミントンの羽根を長くしたような、重りのついた羽を足で蹴り合う遊びです。
ベトナムでは老若男女問わず、町のいたるところでダーカウをしている人たちを目にすることができます。
数人で集まり、サッカーのリフティングの要領で、手以外を使って地面に落とさないように蹴りあい、ラリーを続けます。
上手な人は足の裏や肩などを駆使してとても器用に、さも簡単そうに華麗にパスし合います。

ダーカウの起源は紀元前5世紀の中国で始まった「ティーチェンズ」という遊びを起源とすると言われており、とても長い歴史があります。1936年のベルリンオリンピックで中国人選手が披露したことがきっかけで、ヨーロッパでも「コックシャトル」など呼ばれて広がり、今では世界大会が行われるほどになりました。